屋号とロゴマークの由来

すんくじら整骨院という屋号の由来とロゴマークについてよく聞かれるので紹介しておきます。

屋号については、鹿児島の方々にはまぁまぁすんなり受け入れてもらえますが、私の地元の福岡では「そんなクジラがおると?」って何度も聞かれましたが、ご存じの通りクジラの名前ではありません。

「すんくじら」は鹿児島弁で「隅っこ」を意味する言葉で、鹿児島の隅っこの南さつま市から、コンセプト通りの「人生最後まで自分の足で歩けるからだ」の元気な方々を増やしていきたいという思いでこの名前にしました。

ロゴマークについては、南さつま市周辺の知る人ぞ知る「松島」という小さな島がモチーフになっています。
とあるクリエイターさんに、屋号の由来とコンセプトを伝えたうえで、松島の話と写真を添えて依頼しました。

この島に立つ1本の松は、漁業関係者だった義理の父と仲間の方々が、「豊かな森林があってこそ豊かな海洋資源に恵まれて生活ができていることへの感謝と、これからも豊かな森林と海を守っていきたいという気持ちで植樹したもの」だと聞きました。

そして、笠沙の美しい海に魅力を感じて移住を決意し、私も美しい環境の中で頑張る皆様の力になりたい という思いを先方にお伝えし、できたのがすんくじら整骨院のロゴマークです。

そんなロゴマークですが、よく見てみるとクジラに見えなくもなく、もしかしたらクリエイターさんも多少はクジラを意識して作ってくださったのかなとも思えます。

このようにして誕生した屋号とロゴマークですが、シンプルにいうと、この地域らしさが感じられるものにしたかったということです。

突然よそからやってきた人間ですが、たくさんの方々から歓迎の言葉を頂き感謝しております。皆さんよろしくお願いいたします。